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組み合わせ注文


  • 返済買い注文を行いたい「ポジションに対する評価損益率(%)」または「ポジションの評価得損益額(JPY)」を入力することで、一次注文発注時に同時に返済買い注文の発注が可能です。
  • 入力内容に応じて発注される注文種類が異なります。
    1. 評価損益率+X%を入力した場合:返済買い予約注文
    2. 評価損益率-X%を入力した場合:返済買いストップ注文
    3. 評価損益額(JPY)+X円を入力した場合:返済買い予約注文
    4. 評価損益額(JPY)-X円を入力した場合:返済買いストップ注文
  • 上記1、2は必ずしも両方共に入力する必要はありません(予約注文、ストップ注文片方のみの発注も可能です。同様に3、4も両方共に入力する必要はありません。)。
  • 返済買いストップ注文についてはお客さまが任意で入力した水準に応じて発注されますが、これが約定するより早い段階で預託保証金維持率が100%未満となって強制ロスカットになる可能性があります。また、返済期限が到来した場合も同様にストップ注文が約定するより前にポジションが強制的に解消されます。
  • 一次注文の注文種類に応じて実際に最終的に発注される二次注文の注文価格が変動します。
    • 信用売りをいますぐ注文で行う場合:返済買い注文の価格水準はいますぐ注文の注文価格から計算された値で確定します。
    • 信用売りを予約注文で行う場合:返済買い注文の価格水準は信用売り予約注文の価格から計算された値で確定します。
    • 信用売りをストップ注文で行う場合:返済買い注文の価格水準は約定価格に応じて変化します(一次注文約定後、約定価格を基に再計算され確定します。)。
  • 一次注文が有効期限切れ等の理由で失効となった場合、二次注文も失効します。
  • 一次注文未約定の段階で二次注文のみ訂正、取消することはできません(一次注文を取消すると二次注文も連動して取消となります。)。
  • 一次注文の約定以降は二次注文の個別取消が可能です(訂正はできません)。
  • 組み合わせ注文を使用せずに発注した未約定の信用売り注文に対して、組み合わせ注文を後から追加することはできません。
  • 二次注文の有効期限は一次注文の約定から30日後となります。